生産性をあげることのメリットは?自由な余白時間を沢山作るための方法

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 「なぜ生産性を上げないといけないのか?」

そう疑問に思う方はたくさんいると思います。

企業では「働き方改革」という言葉を使って、残業を減らすことに注力してる様に思えますが、一方、個人レベルでは「残業は好きでやってるから・・・」という声もチラホラ。

「OECD(Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構の略)」の2017年調査では、日本の労働時間は1,710時間、3.8万ドル/人です。

これに対し、例えばドイツは、1,356時間、4.3万ドル/人「うーん、日本は働き過ぎなのに成果も微妙」、そう思われても仕方ない実績ですよね。

Question:「それはなぜでしょうか?」

Answer 1:「ルーチンワークに忙殺されているからでしょうか?」
Answer 2:「効率が悪いからでしょうか?」
Answer 3:「未来の仕事ができていないからでしょうか?」

どれも結果を見れば正解です。
ですが、生産性を上げられれば、現状を打破することが可能です。

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生産性をあげることの効能

生産性を上げることの効能はなんだとおもいますか?

期限までにタスクを終わらすことができる、でしょうか?

そうですね、それも正解です。

それで終わらず、期限よりも早く仕事を終わらせる、
つまり削減された時間を別のものに割くことを目指してください。

毎日が切羽詰まって、結局、余裕がなくなっている様に思います。

生産性を上げることで余白時間を作って、未来への投資をしていきましょう。

生産性の上げ方

本を読んでインプットしたり、先輩の背中を追い続けたりなどは、長きにあたり常日頃実施されているので、割愛します。
即実行できるものだけに絞り伝授します!

サブゴールを決める

「マイルストンもマスタスケジュールもあるからその通りやればいいや」と思っている方いませんか?
この考えは間違えてはいませんが、個人レベルでは埋もれてしまうため、ブレイクダウンが必要です。 
先ず、以下を作っていきましょう。

・サブマイルストン
・サブマスタスケジュール

上記、既にある提案案件や開発プロジェクトなどのマスタスケジュールを利活用してください。
そこへ、自分だけのサブゴール(サブマイルストン、サブマスタスケジュール)をプロットしてみましょう。

1週間単位のタスクを決める

サブゴールを作ったら、そのスケジュールに沿って、「1週間単位」のタスクに落とします。

週末になってみて、殆ど何も進捗がないなんてことになったら大変です。
「予防」のためにも確実にやってください。
特に、営業職の様に、流動的なお仕事の場合は必ずやりましょう。

さて、1週間単位のタスクの決め方ですが、以下順番で実施していきましょう。

・金曜日の理想な状態から逆引きする
・大分類・中分類に留まらず、小分類に落とす
・急を要する案件・インターラプトなどのリスクを考慮する
・実現可能性をスケジュールを見ながら検証する

ここで決めた1週間のタスク計画を肌身離さず持つことが重要で、それに沿って1日のToDo優先度を決めて行きます。

1日のToDo優先度を決める

1日の残業を除く作業時間は、会社ごとに異なると思いますが、大体7~8時間ほどと思います。
この時間は、実は長い様で短いため、優先度を決めて集中してやらないと、あっという間に1日が終わってしまいます。
そのため、1日のToDoを優先度付けて定義することが必要になります。
始業前に、以下順番で実行していってください。

・1週間のタスクをもとに、当日のToDoを書き出す
・書き出し方は、具体的に「~を実施する/~を行う」まで落とす
・書き出したうえで、時間割をスケジュールにはめる
・はめ方は、自身のワークは1時間単位で、打合せは30分単位で設定する

ToDoをスケジュールにはめられれば、後は実行・遂行あるのみです!

実行・遂行・振り返り

スケジュールにはめたら実行・遂行あるのみなのですが、日々TwitterなどのSNSを活用して宣言してみましょう。
また、午前/午後で1回ずつ、振り返ってください。
この振り返りが一番重要、観点は、以下の通りです。

・予定通り着手できたか
・予定通り完了できたか
・予定との乖離があればなぜできなかったか
・どうすれば達成できたか
・改善点は何か

この結果を、翌日以降の1日のToDoへ反映し、常に改善していきましょう!

まとめ

生産性をあげることで、 余白時間が生まれ、未来への投資ができる様になります。
1週間のタスクから日々のToDoまで計画的に優先度をつけて定義し、その立てた計画を守るという意識が大変重要です。
自分に負けず、チャレンジしてみて下さい。

また、ツールとしては、すきま時間を有効活用する「audiobook」の様なサービスがあります。
通勤・通学中、仕事、家事の合間に試してみてはどうでしょうか。

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